NPO法人ながの動物福祉協会は、身近にいる不幸な動物と

殺処分される犬・猫をゼロにし、人にも動物にも優しい社会を実現したいと願って種々の事業を展開をしています。 

ー 里親募集 ー

☆オス

☆推定3歳くらい

☆去勢済

☆駆虫済

☆ワクチン3種接種済

☆エイズ陽性

 

☆メス

☆推定9〜10ヶ月くらい

☆避妊手術済

☆駆虫済

☆ワクチン3種接種済

☆エイズ陽性

 

 

*お問い合わせ*

ながの動物福祉協会☎︎026-223-5737

(午前10時半〜午後5時まで)

 

ねこのしっぽ

〜 NAWS ・ くろちゃん日記 〜

2019.04.12【鈴ねこさんの譲渡会】

4/14 "ながの鈴ねこの会"さんの譲渡会が開催されます!

カカちゃんとひかるくんも参加させていただく予定です😊

ひかるは、おもちゃで遊ぶ時間が楽しくて😄

おもちゃを見ると目の色が変わります(´⊙ω⊙`)

カカちゃんもオテンバ娘炸裂してます(*≧∀≦*)

 

◆保健所や愛護センター、保護団体さん、預かりボランティアさんに、保護されている沢山の猫達が新しい家族を待っています(*'▽'*)

 

ペットショップに行く前に!

保護猫を家族に迎えるという選択をo(^o^)o


2019.04.11【愛猫をノラ猫にしないようにお願い致します!】

■万が一に備えて、不妊手術を済ませおいていただきたいと

 思います。

 

先日、譲渡会に参加させていただき、

来場者の方とお話させていただく中で、

以前飼っていた猫が、茶トラで、"ひかる"にそっくり!!と、

おっしゃっていた方が2組いらっしゃいました😌

お話をお伺いすると、お二方とも、

「飼っていた猫が、帰って来なくなっちゃった…」

との事でした(-_-)

 

1匹は、6年間飼っていて、一緒に寝ていた猫ちゃん。。

●外に出たまま帰って来なくなった…

 

1匹は、家の中外自由に行き来していた、

不妊手術をしていない男のコ。。

●外に出たまま戻らない…

 

目を潤ませてお話されていました😢

大切にしていた猫が突然居なくなる事は、

とても悲しいですよね。。

この猫ちゃん♀は⬆︎以前、ある方がノラ猫として、

手術に連れて来て下さいました。

 

あまりにも初対面から人馴れしていた、という事で、

保健所に届けが出ているか確認に行っていただいた所、

なっ!なっ!なんと!!

飼い主さんが探していらっしゃいました😂

 

"純血のメインクーン"でした(°_°)

●目を離した隙に飛び出してしまった…

 

不妊手術はしておらず、手術に連れて来ていただいた方のお庭で

5ヶ月間、ごはんをいただいていたそうです。

当時、猫のカラダを心配し、

動物病院に連れて行って下さったそうですm(_ _)m

 

 

   〜今までお伺いした猫の飛び出しのお話〜

●縁側の窓が少し開いていて、いつの間にか出て行ってしまった…

●法事があって、大勢の人が家に集まり、

 びっくりして家を飛び出してしまった…

●親戚の家に連れて行った時に、外に飛び出してしまった…

●網戸を破って逃げ出してしまった…

●いつもベランダで日光浴をしているが、

 その日に限って屋根まで登ってしまった…

●猫を抱っこして玄関を開けた時に、

 外の音にびっくりして飛び出してしまった…

●飼い主さんが洗濯物を干しにベランダに出るタイミングを見ていて、一瞬の隙に…

●いつもは開いていても、一度も外に出た事がない縁側から、

 外を眺めていたと思ったら飛び出してしまった…

◆外飼いの猫・中外自由飼いの猫が帰らなくなるタイミング

•発情期

•テリトリーから離れ過ぎた

•その場所での居心地が悪い

•事故に遭ってしまった

 

◆室内飼いの猫が飛び出すタイミング

•発情期

•雷・花火・お祭りなどの大きな音に驚いた時

•正月・お盆・法事などのいつも居ない人が大勢集まる時

…などなど

 

★発情期にはメス猫もオス猫も外に出ようと試みます!!

不妊手術をしていない猫は、

発情期になると本能的にパートナーを求め、

脱走する可能性が高くなります。

★猫は好奇心旺盛!!

いつもは入らせてはもらえない所や、

行ったことのない場所には、一歩足を踏み出してみたいものです。

テリトリーが家の中のみの室内飼い猫にとって、一歩外に出ると自分のテリトリーはありません。

 

保健所、愛護センター、保護団体さんや個人ボランティアさんが、

沢山の猫達を保護し、里親さんまで繋げていただく中、

飼い猫を逃してしまった、というお話も多く伺います。

▲これでは、ノラ猫が減りません。。

 

不妊手術を済ませておくことで、

脱走する原因がひとつ無くなります!

 

◎家族である愛猫を脱走しないように考えることは

飼い主さんの責任です。

大切な愛猫を、過酷な境遇にさらさないように

しっかり対策をお願い致しますm(_ _)m


2019.04.01【譲渡会、ちゃちゃまる君断念😓と猫エイズについて】

3月24日(日)こちら肉球クラブさんの

譲渡会に参加させていただきました!

 

予定していたのは、"ちゃちゃまる"と"カカ"なのですが、

前日の夜、クシャミをしていた"ちゃちゃまる"

譲渡会当日、食欲がない…元気がない…

 

初めての譲渡会参加の日も、同じでした。。

 

とっても察しがいい?敏感なちゃちゃまる😌

 

過酷な日々を送った経験があるからか、

人の動きで、何か様子が違って、

自分にとって良くない事が起きるのを感じるのでしょうか😓?

 

無理させて、体調不良を悪化させてはいけないので、

とにかく、食べられる物を食べさせ、

温かくして、お休みです。

 

せっかくの参加枠!

急遽、"ひかる"を参加させることに😊

"ひかる"と"カカ"で、行ってきました!

カカは「目がまん丸でカワイイね!」と、言われたり、

小学生の男の子が、とっても気に入ってくれて😆!

カカ、良かったね💕

相変わらず、フリースの下にお顔を隠して、

「早く帰ろうよ〜」と訴えました。

ひかるは、「前、飼っていた猫にそっくり!」

「涙が出る。。」と2組の方に言われました。

ひかるは、以外と怖がる事はなく、

「この中から早く出して!!」と訴えていて、

最後は諦めモード😅

同じ方が何度も目の前に来てくれたのですが、

ご縁には繋がりませんでした。

結果、今回はご縁には繋がりませんでした。。。

 

カカもひかるもちゃちゃまるも"猫エイズ陽性"です。

その文字を見ると、皆さん、不安になります。

"猫エイズ"について質問されました😊

 

●猫エイズは人や犬には、うつりません。

●猫エイズに"感染"と"発症"は全く違います。

●猫エイズの猫は、他の感染症にかからないように

 室内飼いにしていただきます。

●出来るだけ、その猫一匹でストレスが少ない生活環境を

 心掛けます。

●栄養バランスの取れた食事を与え、

 免疫力を落とさないよう心掛けます、

●発症せずに天寿を全うする猫も沢山いるようです。

 

◇病気やケガが治りにくかったり、

 体調を崩しやすい猫もいますが、

 これはエイズキャリアの猫に限った事ではありません。

 

◎譲渡会来場者の方がおっしゃっていました。

「今まで飼ってた猫は、元々ノラ猫なんだけど

 血液検査してないだけで、エイズだったかもしれないね❗️」

 本当にそう思います。

 

 

私達、人間もそうですが、いつ何の病気になるかわかりません。

猫達も心臓、腎臓、肝臓、膵臓などなど、

あらゆる臓器が人間と同じように動いています。

 

風邪もひきます。

ストレスでも体調を崩します。

精神疾患にもなります。

全ての猫に血液検査が実施されているわけではありません。

  

検査をする事で、

多頭飼育でも双方の猫が良い環境で生活する事ができるのか、

心掛ける事はあるのかなどを知ることが出来るのではないかと、

思います。

 

今の猫のカラダの状態を知った上で、

その猫の残りの猫生を一緒に過ごしてあげたい✨と

思っていただけたら、幸いです。


2018.03.22【肉球クラブさんの譲渡会】

明後日、肉球さんの譲渡会に、

"ちゃちゃまる"と"カカ"参加させていただきます!!

ちゃちゃまる君!!

今回は、もうちょい愛想良くお願いします😓

カカちゃん!!

リラックスしていこうねー😉



2019.03.12【ながの鈴ねこの会さん主催の譲渡会】

3月10日、カカちゃん、

鈴ねこさん譲渡会に参加させていただきました!

 

ボランティアの皆さん、お世話になりました🙇🏻‍♂️

またよろしくお願い致します🙇🏻‍♂️

残念ながら、お声は掛からなかったのですが、

いろいろな方とお顔を合わせ、

カカの"猫生経験"になっていると思います😊

カカは帰って来てから、ブツブツ言ってました😄

「もぉ〜また知らない所に勝手に連れてってぇ〜(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

聞いてないよぉーーー\\\٩(๑`^´๑)۶////」

と、言いながら、

夕方は、ごはんもガツガツ食べて、

よく遊びダメージはないようで良かったです😃

カカちゃん!また頑張って参加しようね😉

 

カカが歳を重ねていって、おばあちゃん猫になっても、

ずーっと一緒に過ごして下さるご家族が見つかりますように✨

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2019.03.12【公益財団法人動物環境・福祉協会Evaさんの請願署名】

当協会でも置かせていただき、

皆さんにもご協力いただきました、

「動物虐待事犯を厳正に処罰するために

法の厳罰化を求める請願署名」Evaさんからお知らせです。

 

Evaさんから拝借させていただきました⬇︎

*人もその他の動物も、

殺されたり、痛めつけられる為に生まれてきたのではなく、

生きる為に生まれて来るのだから、命の重さは同じです。

 

 

動物は自身のカラダを使って精一杯抵抗するしかないけれど、

人は、いろいろな道具を使って、安全に無理なく簡単に、

どうにでも出来てしまう

 

動物の命を生かすも殺すも、本当にその人が

どちら側の人間なのかにかかっていると思います!!

 

Evaさんの啓発ポスターのキャプション、

そのとうりだなぁーと感じています😐