NPO法人ながの動物福祉協会は、身近にいる不幸な動物と

殺処分される犬・猫をゼロにし、人にも動物にも優しい社会を実現したいと願って種々の事業を展開をしています。 

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ネコと動物愛護チャリティーカレンダー 2024

1部1,000円(税込み、送料別)

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印刷代とデザイン料を除いた売上金のすべてが長野県で活動する猫や犬のボランティア団体により地域猫や保護犬・保護猫たちのためのボランティア活動に役立てられます。

カレンダーの売上は、不妊手術の為に連れて来ていただく、飼い主不明の、傷病猫、一時保護が必要な猫達の医療費等に、使わせていただきますm(__)m

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ねこのしっぽ

〜 NAWS ・ くろちゃん日記 〜

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2024.07.19【ちょー太郎がお空に逝って7日目】

ちょー太郎 ♂

7月12日 猫生を閉じ

7月14日  AM11時 お空に旅立ちました。

7月19日 初七日

沢山の皆さまからコメント、DMいただきました。

また足を運んでくださった方も沢山いらっしゃいました。

ちょー太郎の事を気に掛けていただき

本当にありがとうございました

お世話になりました。

ちょー太郎は本当に幸せな子です!!

 

2020年3月

ある場所の外猫のエサ場に通っていた ちょー太郎

TNRする為に捕獲器で運び込まれました。

去勢手術時に左の脇の下に大きな円形の傷

長毛なので所々毛玉になっていて

尻尾の被毛には枯葉やゴミが絡まっていました。

傷を治す為、何処かで保護しなければならない

エサやりをしていた男性のお宅では

とてもじゃないけどお世話出来ず

お預かりする事に

脇の下の傷の治りが悪く

何度も麻酔を掛け処置

傷が塞がるまでに1年

2022年

左の前肢の肘付近に腫瘤

どんどん大きくなり摘出手術

少し経ってからまた同じ場所に…

大きな傷を負って摘出手術2回

頑張ってくれました

2023年

調子を崩し、食欲不振な日も多く

検査の結果、6月に猫エイズ発症と診断されました。

里親さまを探していた時期もありましたが

断念せざるを得ない状況に

 

病院通いで

毎日お薬頑張って飲んだり

ちょー太郎は穏やかにいい子で日々を過ごしました。

 

貧血が徐々に進み

数値的には最低のラインで何ヶ月もがんばってくれて…

 

最期まで

みんなと仲良く、優しいちょー太郎でした。

ちょー太郎には

沢山の事を学ばせてもらいました 

ありがとう✨

 

階段の下から「ちょー太郎ーーー!」って呼ぶと

「なぁーに〜」と鼻に掛かった声でお返事をしながら

駆け下りてくる

椅子に座って作業していると

ちょこんと横にお座りして

片方の前脚で「ねーねーお膝に乗るよ!」「ねーねーお腹空いた」

「ねーねーかまって!」と言ってくる。

 

抱っこしてお顔にお顔を寄せると

ぐっとお顔を押し付けて寄り添ってくる。

 

七色の声色を持っていて

使い分けながら話掛けてくる。

 

猫のぬいぐるみを着たわんちゃんみたいな ちょー太郎

人の言ってる事を理解して

昼間はみんなが寝ていても

ひとりだけ扉の向こうで「ねーねー開けて!」と言ってくる。

お薬の時間がイヤで大騒ぎする ふるふるが

わーわー言ってると

「ふるふるがイヤだって言ってるよ〜もうやめてあげてー」と

隣で一生懸命訴えてくる。

誰かが具合が悪いと

心配して寄り添ったり

子猫が来れば

優しくお世話してくれて


本当に不思議な子でした。

かわいいかわいい

頑張り屋のちょー太郎

またどこかで会いたいな。。。

 

ありがとう

またね

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