NPO法人ながの動物福祉協会は、身近にいる不幸な動物と

殺処分される犬・猫をゼロにし、人にも動物にも優しい社会を実現したいと願って種々の事業を展開をしています。 

 

ねこのしっぽ

〜 NAWS ・ くろちゃん日記 〜

2018.08.17【あんず、譲渡会に行きました😊】

不妊手術の為に捕獲器で搬送され、

ケガがなかなか治らずにリリースが出来なかった

"あんちゃん"😌

あんちゃんと初めて顔を合わせたのは、4月中頃のことでした。

 

保護して下さった方は、お世話するのは難しく、

こちらでお預かりしていました。

(医療費等一部ご負担いただいています。)

カサブタも取れ、そろそろカラーを取っても大丈夫かなぁ〜🙂

と思った矢先、ちょっと目を離した隙に、

後脚で思いっきりカキカキしてしまい、

また傷になっちゃって…💦

ごめんね、あんず💧

もうちょっと頑張ろうね☹️

傷はキレイになったけど、目を離すとカキカキが止まらない😔

 

気が付けば、室内生活3か月が経過していました😌と、

言う事で、保護して下さった方とも相談し、

里親さんを探す事にしました!!

 

7月21日市の譲渡会と22日肉球クラブさんの譲渡会に

参加させていただきました。

まだ油断は禁物なので、

カラーを装着したまま行ってきたのですが、

“良い出逢いがありますように(о´∀`о)”の思いを込めて、

スター☆を飾り行ってきました✨

 

天真爛漫な本来のあんずは、出せませんでしたが、

皆さんにいっぱいナデナデしてもらいました(๑❛ᴗ❛๑)

頑張ったね!!

そんな、あんずにお声を掛けて下さった方が

いらっしゃいました😆✨

お盆明けからトライアルに行かせていただきます。

よろしくお願いします😊


2018.08.10【母猫ミミちゃんと仔猫達③

~仔猫の離乳とミミちゃんいよいよ不妊手術~】

5月29日に4匹の仔猫を出産したミミちゃん!

3週間が経過し、Uさんは仔猫達の離乳の準備、
トイレの練習を始めました!

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

★仔猫の離乳期

◎仔猫に離乳食を与える時期は、生後3〜4週頃から。

◎歯が生え始めた頃が目安です!

◎母猫や先住猫が一緒にいる場合、

 ドライフードに興味を示し始めるので、その頃が目安です!

○ミルクと並行して離乳食を与え、徐々に切り替えていきます😊

 

★離乳食

◎ペットショップ、ホームセンターなどで“離乳食”として

 売られている物

◎“離乳期〜”と表示されているカリカリのフードを

 熱湯でふやかし、仔猫用のミルクをパラパラっと

 ふりかけた物(人肌くらいに冷ましてから)

○最初はペースト状になったものを与え、

 徐々に固さのあるものにしていく

 

★離乳食の与え方

◎最初はうまく食べれないので、人の指先にフードを取り、

 仔猫の鼻と口の間辺りに塗り、舌を出して舐めさせます。

◎舐めれるようになったら、小さくて浅い皿で。

◎下痢をしないように様子を見ながら、回数、量を調整し、

 食べさせる

 

★トイレの練習

◎猫は砂場を用意すると誰に教えられなくても、

 ほとんどの子が排泄出来るそうです。

 しかし必ずしも全ての仔猫がトイレが使えるわけでは

 ないようで、練習をした方がいいそうです😉

◎トイレは大人用の物よりも小さく、

 仔猫が乗り越えられる高さの容器を用意する。

◎タイミングを見て、トイレの中に置く。

◎一度出来ると次からは自分でトイレに行くようになります。

◎設置場所は、最初、遠すぎない場所、そこから少しずつ移動。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

6週目になり、ミミちゃんもお乳に向かって

歩いて来る仔猫をつき離すようになってきました😑

 

4匹共離乳して、トイレも上手に出来るようになった

タイミングでUさんはミミちゃんの

不妊手術をする事にしました😃

 

 

☀️7月19日ミミちゃん手術当日☀️

仔猫達もミミちゃんと一緒に来てくれましたー😄

こんな小さかったのに〜☺️⬇︎

 

大きくなったねーーー😆✨

「ぼく達、なんにもわからないでちゅ〜💕」だったのにー😃⬇︎

「もうおとなだもん😐!!」と言わんばかりの表情です😁

 

みんなワクチン接種と駆虫薬をし、

一足先にお家に帰り、母の帰りを、待つことに😌

 

☆ミミちゃんはバタバタする事も無く、

落ち着いた様子で手術に入りました。

◆ミミちゃんの手術当日の体重2.11kgで痩せていました。

この体で出産し、子育て頑張りました😂

ミミちゃんは、お庭に顔を出すようになった頃から

痩せていたそうです。

出産当日も、「まさか!今日生まれるなんて(゚o゚;;」

という体格で、びっくりしたとか…

 

Uさんは栄養価の高いフードを毎日与えました。

〈母猫は自分の身を削って子育てする〉😌

 

仔猫も離乳したので、駆虫薬をして自分の為に

しっかり食べてね😉!

仔猫達の里親探しは、“こちら肉球クラブさん”にお願いしたり、

ご希望の電話をいただいたそうです。

 

Uさん御家族も、安心してお譲り出来る方じゃなきゃ!!

という思いになっています。

譲渡会なども考えていたそうですが、

3匹は御家族のお知り合いのお宅😃

1匹はUさんのお宅で😆!と言う事になったそうです🌸

 

母猫ミミちゃんは?と言うと、

今まで通り、ご近所皆さんで見守っていくという事です💕

Uさんのお宅の周りにも、

ミミちゃんが安心して過ごせる場所を考えて下さるそうです。

 

■Uさんが愛情たっぷり、

 誠心誠意ミミちゃんファミリーのお世話をしている事で、

 ご近所にも変化が!!

 

いろいろお金が掛かる事を察して、

「私も出すよ!足しにして!」とご支援いただけたそうです😄

 

Uさんの"これ以上、ノラ猫ちゃんを増やしたくない"

という気持ちが

いろいろな形で広まったのだと思います!

 

2ヶ月間毎日お世話をして来たUさん😊

ミミちゃんから仔猫を離す事。

3匹を里親さんにお譲りしなければならない事。

ミミちゃんをお宅に入れられない事。

愛情深いUさんは、しばらく心が痛くて仕方なかったそうです💧

 

間違いなく、そんな方と過ごした猫達は、

人の愛情をたっぷり受け幸せだと思います💕

本当にお疲れ様でした🙇


2018.08.06【犬や猫の熱中症!!飼い主さんが気を配る事が大切

〜わんちゃん編〜】

今年の暑さは“異常”😵

猛暑を通り越して“酷暑”と言われ、

40度を超える地域もあり、

命に危険を及ぼすレベルで気象庁が「災害と認識」。

 

人の体にもキツイ暑さですが、当然動物達にとっても

過酷な暑さとなっています。

 

「熱中症に気をつけるのは、

人間だけではなく、犬や猫も同じです❗️」

 

犬や猫は、汗腺が足の裏の肉球など限られた場所しかないため、

体に熱がこもりやすく、

人間より熱中症のリスクが大きいとも言われています☝️

《犬は熱の放散を呼吸に頼っています。》

◆犬は暑くなると舌を出して呼吸をし唾液を蒸散させ、

 気化熱で体温を下げようとします。

 

高温多湿、どちらか一方でも極端に高くなると、

放散できる限界を超え

熱中症にかかってしまいます!

 

★熱中症の症状

○体が異常に熱い

○口を大きく開けてハァハァと苦しそうな呼吸

○ヨダレを大量に出す

○吐き気や下痢

○舌の色がいつもより濃い赤や紫色

○ふるえ、痙攣、意識混濁       等

 

★応急処置

□速やかに涼しい場所に移動

□お風呂や流し台で体全体に水をかけるなどして体温を下げる

 (体温は下がり過ぎないように、こまめに体温測定!

 39度を目安に。)

□冷水で濡らしたタオルや保冷剤などで後頭部、

 首、脇の下、後ろ足の付け根を重点的に冷やす

□水が飲める状態であれば、水を飲ませ水分補給

 (スポーツドリンク、経口補水液があれば

 2倍〜4倍に水で薄めて与える。

 人間用は糖分、塩分が多いので必ず薄めて!

 犬用の経口補水液も販売されています。)

 

=落ち着いたからといって、自己判断せず、

 体内にダメージを受けている可能性がある為、

 必ず動物病院で診察を受けて下さい。=

 

★熱中症となる原因

◇冷房や換気のない室内

・カーテンをせず直射日光が入り込み閉め切った状態では

 かなりの高温が予想される

・ケージの中にいる子は、自分で涼しい場所を探し

 移動できない為、気をつけなければならない

※エアコンを入れていても、ケージの置き場所が

 日あたりが良過ぎると、効きが弱く熱中症の危険があります。

 

◇炎天下の屋外

・日陰がなく、直射日光が当たる屋外での繋留は

 熱中症のリスクが高い

・海や山で遊ばせる場合

・コンクリートの照り返しがある場所に長時間さらされる場合

 

◇日中の暑い日、暑い時間帯の散歩

・真夏の地面はかなりの高温に!

        ≪日中の一番暑い時間帯≫

アスファルト/50度超え⤴︎

(日中60〜65度超えする日も😲)

土の上/37度超え⤴︎

マンホールの蓋/42度超え⤴︎

タイル/39度超え⤴︎

地面近くを歩く犬は、照り返しを受け放射熱で、

犬自体も高体温に!!

高温になったアスファルトやマンホールの蓋で、

足の裏の肉球が火傷する危険も💧

 

◇熱中症でもっとも多いのが、車内での留守番

 ( ※イメージ写真です)  

先日、飼い犬を車内に6匹放置し、すべて死んでしまった…

という投稿がSNSで物議をかもしていました。

 

また、NEWSWEEKでは

「犬は6分で死ぬ」というタイトルで

暑い車内で置き去りにしないよう訴えています。

        詳しくは、こちらから⬇︎

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180726-00010004-newsweek-int

 

★熱中症に予防するために

☆家の中での留守番

⚪︎室内の風通しに気をつけ、カーテンを閉め、扇風機、エアコン(除湿なども活用)を使ったりしながら、室内の温度の上昇を防ぐ

⚪︎ケージの置き場所などを考える

⚪︎クールマット、ひんやりペットハウス、冷感ベットなどのグッズや凍らせたペットボトルや保冷剤を活用

 

☆屋外では

⚪︎外飼いの子のハウスは日除けを設置し、直射日光を防ぐ

⚪︎リードで繋留する際は、時間帯を考え、

   日陰で風通しのよい涼しい場所を選ぶ

⚪︎暑さがピークの時は激しい運動はさせない

⚪︎いつでも水分補給できるように

 

☆散歩

⚪︎日中の散歩、夜もアスファルトの温度を手で確認し、

   熱いと感じる時は避ける

⚪︎明るくなった直後、朝5〜6時の間が気温、

  地面の温度もまだ上がっていないため、

  犬も気持ちよく散歩できる

 

☆車で出掛ける場合

⚪︎車内に犬ひとりで留守番させない

⚪︎犬を同伴出来ない場合は、近くの風通しのよい日陰で

   涼しい場所につないでおくか、誰かがそばにいる


2018.07.31【再度、署名のご協力をお願い致します🙇】

公益財団法人動物環境・福祉協会Eve(杉本 彩代表)が

秋の臨時国会に向け、「動物虐待事犯を厳正に処罰するために

法の厳罰化を求める請願署名」

を再び開始しました。

 

2017年と2018年に実施された署名は、

ネット署名と用紙による署名の

合計100,148筆。

 

今年7月22日に閉幕した通常国会で採択されなかった為、

今回は、「アニマルポリスの設置」を除いて

「法の厳罰化」だけの請願署名を実施するとの事です。

 

詳しくはこちらから⬇︎

        杉本 彩さんブログ

https://ameblo.jp/sugimoto-aya

 

こちらの協会でも署名はできますが、

杉本さんのブログ、7/25の記事からダウンロードして

いただければ、と思います。

 

◎福井県坂井市のブリーダー

 「400匹過密飼育、繁殖の子犬工場」の件で、

 業者などを今年3月に公益社団法人日本動物福祉協会が

 刑事告発、5月に書類送検。

 福井地検は7月下旬不起訴処分としたそうです。

 

詳しくは、福井新聞ONLINE⬇︎

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00010002-fukui-l18

 

現行法の限界!!とも言われているようです。

動物虐待を絶対に

見逃さない

許さない

言葉を持たない動物達を苦しみから守る為に!

是非、採択される事を願います。


2018.07.27【母猫ミミちゃんと仔猫達②〜ミミちゃんの子育て〜】

Uさんは約2ヶ月間、ミミちゃんの子育てと

仔猫の成長を見守る事を決め、

早目に動き“里親さん探し”を始める事しました☺️

ミミちゃんでーす💕⬆︎

とっても穏やかで優しい子です😄

小さな身体で出産、頑張りました😂

 

 

☆猫を譲渡する際に、気を付けなければならないポイントや、

里親詐欺の件(動物実験や虐待目的)、

実際にあった出来事などをお話させていただきました。

 

◎『とにかく早く、誰でもいいから貰ってもらえればいい!』

という譲渡ではなく、

『この子が生涯、幸せな猫生を送る為に、

是非、この方にお願いしたい😆!!』

と思える譲渡を✨

 

◆Uさんの目的☝️

・母猫ミミちゃんに不妊手術をし、

 その後毎日ごはんを与え面倒を見る

・安心して仔猫をお願いできるお宅を探す

 

確実にミミちゃんと4匹の仔猫を

お庭で2ヶ月間見守るのは、大変なご苦労がありました😂

 

⑴まずは安心して授乳できるスペース作り

★Point❗️"狭過ぎず、広過ぎず、明る過ぎない場所"❗️

 

母猫は外敵から仔猫を守り子育てをする為に、

狭くて薄暗い場所を選ぶようです。

明るいと仔猫が落ち着かないという理由も!

授乳時はすべての仔猫がお乳を飲めるように

横になり体を伸ばせる広さ。

排泄させたり、毛づくろいをする為にも狭過ぎると不便…

⑵母猫の引っ越しに対応

*本能的に仔猫をくわえ移動しようとするミミちゃんと、

何とか食い止めようとするUさん😯💦

 

★Point❗️"ニオイの付いた敷物をこまめに交換し、

可能ならばケージの設置場所を少し移動してみる"❗️

 

猫は安全な場所を選んで出産しますが、

仔猫を守り育てていく為に、

安全な場所を探し引っ越しを繰り返すそうです。

これは室内で飼い主さんに見守られながらの子育てでも、

本能的に室内での引っ越しをするそうです。

 

❶産後3~5日、出産時の羊水や血液、仔猫のニオイが

残っていると外敵に嗅ぎつけられ襲われる危険がある為、

違う場所に引っ越すそうです。

▷Uさんはこまめに敷物を交換し、

ニオイが残らないようにして下さいました😊!

❷生後2~3週までは仔猫の体温調節が

うまくできない子もいるので、暑過ぎす、寒過ぎない場所を

選んで引っ越すそうです。

▷Uさんは寒ければ湯たんぽや敷物、

暑ければ湯たんぽに冷水、保冷剤などを使い対策して

下さいました😊

仕事の合間も常に気に掛けていたそうです。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽                     

猫は産後、仔猫を育てて行く為に、安全な場所、

安心な場所を常に求めるのが普通のようです!

 (※イメージ写真)

室内飼いの猫は、飼い主さん家族や同居猫が気になって

子育てに集中できない💧という理由もあるとか。

 

Point❗️なるべく手を出さず、知らんぷりしながら、

そっと見守る😉❗️

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

母猫ミミちゃんをケージの中に入れっぱなしでは、

ストレスが溜まり子育ても伸び伸びとできない!という事で、

ミミちゃんだけが外出できるようにする方法を

考えて下さいました😮

 

ミミちゃんは数時間留守にし、

気分転換のお散歩、ご近所の方にご挨拶廻り、

そこでちょっと食べ物を戴いたり、

お昼寝をしたり、排泄を済ませたり、

自分の時間を過ごして、また帰宅し仔猫達の元へ🌼

 

ミミちゃんはたまに仔猫を連れ出そうと試みていました。

ある朝、ミミちゃんは仔猫をくわえ連れ出していたそうです😵

 

この時は何事もなく保護できましたが、

留守にしている間、目の届かない所に行ってしまったら…

 

試行錯誤の末、最終的に完成した出口〜😄⬇︎

上部の出口なので、仔猫は届かない場所。

ミミちゃんがスルッと通れる幅しかないので、

仔猫と一緒に出ることはできない👍

考えましたねー😁

 

■母猫が仔猫にいろいろ教えたい時期。

(※イメージ写真)

仔猫が成長し、生後3~4週頃からミルクを飲みながら、

離乳食も併用して食べられるようになってきますが、

この頃になると母猫は、仔猫を連れ出し、沢山のことを教えます。

 

Uさんは、出来るだけミミちゃんと仔猫を一匹ずつ外に出し、

過ごす時間を作ってあげました😌

 

ミミちゃんもいっぱい教えたいんだもんね!!

続きは次回😄


2018.07.23【探しています!】

6月15日夕方、家を出て帰って来ないそうです。

普段は家の中と外を自由に行動しているそうです。

☆場所   川合新田

☆名前   チロ

☆性別   メス(避妊手術済んでます。)

☆年齢   3才

☆体重   4キロ弱

☆特徴   鼻の下にチョビヒゲのような黒い模様

             腹部から胴部に黒いハートマーク

             尻尾は短めで黒

             左耳にサクラカット有

             鳴き声は高め

◎長野中央警察署

   026-244-0110

◎長野市保健所   動物愛護センター

   026-262-1212

こちらには連絡済みだそうです。

 

mym_kiyono@yahoo.co.jp

飼い主   清野

 

チロちゃんらしき猫の情報がありましたら、上記にご連絡お願い致します!!

 

宜しくお願い致します🙇


2018.07.20【母猫ミミちゃんと仔猫達①  〜ミミちゃん出産〜】

市外に住むUさん🌻

5月末、昨年庭先に顔を出すようになり、

ごはんを与えるようになった黒猫“ミミちゃん”の

手術の予約をしてくださいました。

 

ミミちゃんは、ご近所のお宅にもお邪魔してごはんを貰い、

皆さんで可愛がって下さっている猫ちゃん😸

 

そろそろ手術しないと😔

家を持たない猫が増えないように…

と、Uさんはミミちゃんの手術に踏み切りました!

(過去にもご自宅に来るようになった猫に

不妊手術をして下さっています。)

 

☀️手術予約日当日の朝

前夜の食後からミミちゃんを確保し

ケージに入れていただいていたのですが、

なんと!なんと😮!その朝、

ケージの中でミミちゃんの出産が始まってしまいました💦

 

ミミちゃんはとても小柄な女の子で、

まさかこの日に出産するとは、考えられなかったそうです😓

 

とにかくその日の手術はキャンセル!

 

Uさん出産を見守って下さいました😐

 

平成30年5月29日火曜日

生まれた仔猫は4匹✨

⬇︎生後しばらくしてからの写真です。

2匹目が産まれた時、動いていない仔猫を手袋をした手で触れ、

タオルで身体をさすったそうです。

その後、動きだし直ぐにお乳を飲み出したんですって😌

 

生後数日が経過して、ミミちゃんが外出するのを見計らい、

体重をチェックして下さいました。

 

白黒ちゃん54g   

黒ちゃん68g

もう一匹の黒ちゃん93g  

白ちゃん70g

小さめで生まれたのがわかります☺️

 

ミミちゃんが育児放棄しないように

気を付けていただいたそうです。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

★母猫が育児放棄してしまう理由★

●人間のニオイが付いた

(室内飼いの母猫や人馴れした外猫の出産を手伝ってあげたい、

自分の手で取り上げてあげたい等で、

安易に仔猫を触り人間のニオイが付いてしまうと、

危険を感じ育児放棄してしまうこともあるそうです。)

◎母猫の性格や人間との信頼関係で違いはあるそうです。

●初めての出産

(出産後、お世話の仕方がわからずに放棄してしまう

ケースがあるそうです。)

●仔猫が不健康

(小さすぎる仔猫や病気だということがわかる仔猫、

この先生き延びれる可能性が低いと判断した時に

放棄してしまう事があるそうです。)

●完全に室内飼い

(飼い主が手助けしてしまう事で、

育児を任せっきりにしてしまう事も。

これは飼い主を信頼していて、身内、家族として

認めている場合。)

              …等

 

※仔猫の鳴き声が聞こえても、

明らかに人為的に遺棄されてる状況以外は、

すぐに保護するのではなく、30〜1時間様子を見るように

した方がよいようです。

母猫は自分の食事と排泄時、その場から離れる為、

その間に人間が安易にニオイを付けてしまうと、

仔猫の元に戻らない事も…💧

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

Uさん、ミミちゃんが安心して子育て出来る環境を

作ってあげたい!!

と、考えますが、家の中には飼い猫が2匹。

 

現状、家の中には入れられないとの事で試行錯誤の末、

ケージとワイヤーネット等を使って、

“ミミちゃんファミリーのお家”を作って下さいました😄

 

その周辺には、ミミちゃんの親族と思われる猫達も

遊びに来る為、授乳の邪魔をされないように

考えて下さいました😉

 

ファミリーのお家は、

外からは入れない!

ミミちゃんが外出する時は出れる!

ミミちゃんが帰宅したら開けてあげる!

(もちろん中には、トイレやごはんは入れていただいています✌️)

 

Uさんはお仕事の合間や、

ミミちゃんのタイムテーブルなどを頭に入れ、

人間の思うように行動してくれないミミちゃんに対して、

出来る限りして下さいました🙇

4匹の仔猫を飼う事は、難しいという事で、

里親さんを探す事にしました😀

Uさんはこの子達が真っ直ぐな猫に育つ為に、

ギリギリまで母猫、兄妹猫と一緒に過ごさせる事を

決めました!!

 

仔猫の“社会化期”をどう過ごすかで、

その子の方向性が決まります😄

みんな一緒に過ごせて良かった✨

 

猫の社会化期について⬇︎

 

https://dictionary.petsallright.net/archives/2585

 

続きは次回😊


2018.07.13【猫を探しています!】

「ねこの命をつなぐ会」さんの保護猫が

トライアル先から脱走してしまい探しています。

 パステル三毛

 

 3才

 

 メス(避妊手術済)

 

 人馴れしていない

 

6月26日夜、お宅から脱走してしまい、

まだ保護できていないそうです。

 

詳しくは、こちらから!

                 ⬇︎

https://ameblo.jp/nagano2525neko

ねこツナ日記

 

!!!再度ご協力お願いします!!!