NPO法人ながの動物福祉協会は、身近にいる不幸な動物と

殺処分される犬・猫をゼロにし、人にも動物にも優しい社会を実現したいと願って種々の事業を展開をしています。 

☆ネコと動物愛護チャリティーカレンダー2019☆発売中です!

1部1,000円(税込み、送料別)で販売です。

印刷代とデザイン料を除いた売上金のすべてがボランティア活動に役立てられます。

 

 

※2019年版より参加させていただいています。

 

当協会では、不妊手術の為に連れて来ていただく飼い主不明の傷病猫、

一時保護が必要な猫達の療法食、医療費等に使わせていただきます。

ご協力お願い致します。

 

ねこのしっぽ

〜 NAWS ・ くろちゃん日記 〜

2018.10.15【とらちゃんとちゃちゃまる君③】

とらちゃんとの威嚇合戦で、

どうしても勝てない“ちゃちゃまる”😅!

 

とらちゃんがフリーの時間、

人に甘えている姿をケージの中から見ていて、

どうしても許せない“ちゃちゃまる”😥‼︎

 

過酷な環境の中で、『生きる』=『食べる』は

本能的なもので、その辺りで、

このふたりはライバルだったのかなぁ?と思います😔

         とらちゃん⬇︎

満足に食べれなかった経験がある子は、

他の猫に取られないように、食べれる時に食べておく‼️の精神で、この一回のごはんをものスゴイスピードで

必死に食べます☹️💧💧💧

一週間では、まだまだ!!

落ち着いてゆっくり食べるまでには、

結構日数が必要だなぁーと、つくづく感じます😌

 

ちゃちゃまる君も、とにかくガッツ!ガッツ!

食べます😅

大口を開けて、飲み込むように食べるので、

ゆっくりと時間を掛けて食べれるように、

100円ショップで買った《早食い防止の器》を使いました😊

それに加えて、ちゃちゃまる君は、

器を置いてもらうまでの時間が待てず、

器を持っている人の手を目掛けてジャンプ💦

「奪い取る」という言葉が一番合っているように思います…(。-_-。)

 

これもやめさせなければε-(´∀`; )

 

  《マテからのオスワリ٩( 'ω' )و》

わんちゃんと違って、「服従」「主従関係」という

わけにはいかないのですが、

"ごはんにまっしぐら"😅な、ちゃちゃまるに

一拍おいて食べ始めてもらう為に、

◆ごはんを食べる前のお約束✨◆という意味で始めました!

⑴ごはんを高い位置に持ち、

「オスワリ」「マテ」という声(声苻)と、

人差し指を出すサイン(視苻)をはっきり伝えます。

⑵最初は意味がわからないので、

ごはんの器を頭上の位置に持っていき、

上を見上げている時に腰に手を当てスワル姿勢に誘導します。

出来たら、思いっきり褒めて、ごはんを食べさせます😊

ちゃちゃまる、次の日には、

「オスワリ」「マテ」を覚えて、

ごはんを食べるようになりました(°▽°)

頭いいね〜ちゃちゃまる😉✨

 

そして!そして!

一番の改善点😑《手首、足首に突進して来て絡みつく》行動。

 

なにせ、成猫の男のコの爪はしっかりとしていて、

くい込んでいる所をグッと引かれると、

結構な傷になってしまいます💧

 

やはり怪我をしてしまうと、

無意識に手や足をかばうので、ちゃちゃまるにとっては、

動く獲物のような感覚になり、更にエスカレートしてしまう事に!

そこで、手首、足首にプラスティック素材のシート状の物を

筒にして、プチプロテクターを着けました😊

 

◎そのような行動を取った時に、毅然とした態度で、

『いけない!!』と伝え、その場から去り、相手にしません。

◎一日の中で、10〜15分必ず遊ぶ時間を作り、

走ったり、ジャンプしたり出来るよう誘導しました。

➡︎毎日続ける事で、突進して絡み付く行動は

ほぼ見られなくなりました(*'▽'*)

 

関わる方が同じようにしないと、改善できません。

一回でも崩すと、また一からなので😥

 

 続きは次回!!


2018.10.09【とらちゃんとちゃちゃまる君②】

ほっぺが立派な“とらちゃん”は、到着したその日から、

お腹の調子が悪く、便がゆるゆるでした💧

敷物がすぐに汚れてしまって…😅

"耳ダニ"も一緒に付いてきて、掻きむしった跡があったり、

とらちゃんも大変だったと思います💦

数日後、瓜実条虫が出ました😥

とらちゃん⬇︎

こう見てえ、とらちゃん、背中やお腹は痩せ気味な体型でした😔

 

外に居ると、寄生虫がジワジワと近付いて来て、

カラダの内部にも外部にも、勝手に住み着いちゃう😵

 

野良生活、お腹いっぱい食べれないし、

ゆっくりくつろいでいられない時もあるし、

過酷な時間を過ごしたんだね😓

 

ちゃちゃまる⬆︎は、口元にマダニを連れてやって来ました!

搬送されてから3日目くらいしてから、下痢になりました(/ _ ; )

最初はケージの中で過ごしてもらうので、自由に動けないし!

状況も理解出来ないし!

「わけわかんないんだけど〜😾」ってかんじで、

ストレスでお腹の調子を崩ちゃったんだね…

すぐにゴロンしちゃうとらちゃん⬆︎

 

弱味を見せない、ちゃちゃまる君⬆︎

 

同じエリアに居たふたり!

仲、いいんだよね〜?

 

と、いう事で、交互にケージから出して遊ばせる時間を作り、

ふたりの様子を見ることに😀

 

すると!!

あれれ・・・⁉︎

ケージ越しに、威嚇合戦😮⁉️

 

目をそらして、その場から離れるのは?

いつも、ちゃちゃまるの方です💧

 

こんな甘えん坊のとらちゃんが…⬆︎

ちゃちゃまるを黙らせている😲😲😲!

 

このふたりはそのエリアでライバルだったのかなぁ〜。。。?

生きていくために一番重要な"食べる"という部分では、

譲っている場合ではなく、

とらちゃんもちゃちゃまるも、食べることに対して、

ものスゴイ必死なのは、ごはんの時間に見て取れました😢

 

     ➖➖ちゃちゃまる君の行動➖➖

ちゃちゃまるがフリーになる時間、

ケージの中に居るとらちゃんに近付いて行き、

果敢に威嚇してみますが、シテやられるちゃちゃまるε-(´∀`; )

ムシャクシャするのでしょうか⁉︎

ちゃちゃまるは、その時その場に居る人に

飛び掛かる行動を取るようになりました😨

 

明らかに目つきも声色も違い、唸り声をあげ、

手首や足首にがっしりと爪を立てて、

歯を当ててきます∑(゚Д゚)血が出ます💦💦

(※ちゃちゃまる君は100%の力を出しているわけでは

ないようで、

「俺!今、ムチャクチャイライラするーーーーーーー😤」

という気持ちを表現しているように思います。)

100%ならば、噛みちぎられちゃってるでしょうね〜

 

猫の攻撃行動は十数種類に分けられます。

「いつ」「どこで」「何がきっかけで」

その行動が起きるのかを見ることで、

原因を予測できると言われています。

 

ちゃちゃまるは、他の猫に対して、

「縄張り性」「競合性」に分類できる攻撃行動をしていたのかなぁ〜と思われます!

 

人に対しては、「転嫁性」の行動で、

欲求が満たされなかったり、イライラしている時に

出るひっかきや噛み付きが見られました😥

いわゆる"八つ当たり"!

あらゆるストレスが引き金になるようです。

ちゃちゃまるは、何らかの理由で飼い猫からノラ猫となり、

良くしてくれた人が、急に冷たくなったり💧

お腹いっぱい食べれない日もあったり💧

棒で叩かれたり、蹴飛ばされることもあったり💧

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

急遽、過酷な境遇に陥る事になり、

毎日必死に生きてきた“ちゃちゃまる君”!!

いつしか、と〜〜〜っても強い子になりました😊

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

…とは言っても、思い通りにならなければ、

突進してカプカプする癖は、やめさせなければなりません。。。

"目で語る"人が大好き💕とらちゃん⬆︎が、

ちゃちゃまるのイライラの原因になっているようなので、

別の部屋にすることにしました。

 

ちゃちゃまるに、毎日ちゃんと食べれること!

人と過ごすための最低限のルール!

絶対に叩いたり蹴ったりはしないから安心して!

という事をわかってもらえるように、

ちょっとした決め事を作りました😊

 

                        続きは次回!!


2018.10.02【とらちゃんとちゃちゃまる君①】

このオス猫2匹と出逢う事になったのは、

市外の方からの相談の電話でした。

 

『ノラ猫が家の中に入って来て困っている』

🙁?

 

     ==  詳しくお話を伺いました  ==

•家の周辺に来る猫にごはんを与えていた

•家には飼い猫が居る

•1匹の猫が家の屋根裏に入り込んでしばらく出て来なくなった

•その猫は家の中で飼い猫のごはんを食べてしまう

•たまにごはんを食べるのを"容認"していた事もある

•ご親族が来る時は、猫を追い払う

 (棒で叩いたり、足で追い払ったりしたそうです。)

•飼い猫がその猫に襲われ怪我をした

•その猫は人間にも飛び掛かって来て、噛まれ、怪我をさせられた

•玄関の前に居るので、扉を開けられない

•戸を開けると入って来るので洗濯も干せる状態ではない

 

その方の意向は、

『保健所に連れて行きたいので、捕獲器をお借りしたい』

と、いう事でした。

 

当然、そのような用途での捕獲器の貸出しは致しません❗️

 

去勢手術はしていないようだったので、手術を施し、

家の周りで充分にごはんを与えていただき、

見守っていただく事は出来ないか、お願いしました。

                ところが…

◎ご親族が近いうちにその猫をその場所から

 排除する事を考えているとの事でした🙁

 

もうその場所に居させる事は、出来ない…💧

 

保健所に連れて行かれた所で、

"人や猫に襲い掛かったり、怪我を負わせる"

というお話を伺い、そんな兆候が見られれば、

その猫の行く末はどうなるのか…?

 

その猫がそのような行動をする理由があるはず😐

捕獲器で確保していただき連れて来ていただきました。

⬆︎この子が😦?

人を噛んで襲う😧?

去勢手術時にお口の中を見ると、歯がありませんでした😓😓💦(残り上の臼歯一本でした。)

推定4〜5歳くらい

エイズ陽性

 

とらちゃんのほっぺは、この年齢まで手術をしなかった為に、

とっても男らしく!いつ何時、一戦交えてもいいように

ぷっくりと備えていました😆✨

 

とても可愛らしい声で鳴きます😊

とても可愛がられていた様子が見えます!

「とらちゃん!!」と呼ぶと、

「にゃぁ〜〜〜」とちょっと高めの声でお返事します😄

顔に似合わず…😆

"とらちゃん"と呼ばれていたのでしょうか?😊

 

とーーーってもフレンドリーな子ですけど⁉️

 

        ➖ =➖=  数日後  =➖=➖

『捕獲する猫を間違えました!!』

と、その方から連絡が…

⁉️⁉️⁉️そんな事があるんですね…😔⁉️

 

とらちゃんも同じエリアでごはんを貰っている子に

間違いはないですが、、、

全く違うお顔なのに、、、

一匹一匹の猫の顔つき、声、特徴、可愛らしい所、

好きなもの、なんか見ていないんですね💧

 

後日、捕獲器で搬送された猫は、この子でした

                     ⬇︎ 

初日は、ケージの中を精一杯荒して、

ずーっと「出せよ!!ここから早く出せ!!!」とアピール😅

 

とらちゃんとは違うタイプで、どこか寂しそう😔

色々な思いをしてきたんだよね〜きっと。

ちょっと、“やさぐれてる”って感じ⁈

「誰も何も信じないから…ケッ😾!」

って言ってるみたい💧

推定3歳くらい

エイズ陽性

 

「怖いものなんて、な〜んもない」

っていうお顔に見えますけど😉💦

 

「ちゃちゃまる」という名前にしたのは、

手術後のまだ麻酔が抜けずにふわふわしている時に、

いくつかの名前を呼んでみたんです!

何度呼んでも、「ちゃちゃまる!!」という名前の呼びかけに

シッポを大きく振って反応しました😊😊😊

ちゃちゃまるが人や猫に飛び掛かるという猫。

 

     ★☆★☆ちゃちゃ丸の言い分☆★☆★

『ごはんがもらえたり、もらえなかったり💧』

『お腹空いたから家の中に入ったら、ごはんがあって食べた!

家の中の猫が、ごはんを取ろうとしたから阻止してやった!』

『ごはん食べてたら、急に棒で叩かれた!』

『近付いていったら、急に蹴られた…痛かった…💦

やられたから、やり返してやった!!』

『他でごはんもらえる所がないから、

玄関や縁側で人が来るのを待ってた〜

そしたら、急にいっぱいの人に追い立てられた

…びっくりした😣』

 

こんな事されたら、混乱するよね〜ちゃちゃまる😓

 

 

“とらちゃん”と“ちゃちゃ丸”は、

同じエリアに居た猫だという事は間違いない😐

 

どちらも人に飼われていた猫のようで、人馴れはしていました。

この2匹の関係性はどうなのか⁉️

交互にケージから出し、反応を見ました!

 

                    続きは次回!!


2018.09.21

【公益財団法人動物環境・福祉協会Eva  啓発ポスター&チラシ】

今年も"Evaさん"が、啓発ポスターとチラシを

作成していただき、無償配布をして下さっています。

⬆︎2018度版

当協会でも申し込みさせていただきましたが、

このポスターは団体、個人関係なく申し込みできます。

 

      詳しくはこちらから⬇︎

http://www.eva.or.jp/2018_poster

====       文面から一部抜粋      ====

『動物虐待はあらゆるところで起きています。

一般家庭の中で、ペットショップや繁殖場など流通の中で、

動物園や移動動物園、ふれあい動物園の中で。

そしてネットには虐待動画が溢れています。』

『どうかお手に取っていただき、動物たちにとっても

私たちにとっても、思いやりのある優しい社会が

実現出来ますようご協力ください。

そして知らない方々に広めてください。

知ることの大切さを伝えてください。』

=====================       

ニュースで取り上げられた、

一部の動物愛護団体の中の一部の人間が行なっている動物虐待。

繁殖業者の実態やペットショップの裏側など。

知る機会がなければ、知らない事が沢山あります。

今だに残る「命の間引き」。

             “モノじゃなくて、いのち”

先祖代々行っている事に、そろそろ疑問を持っていただき、

心苦しく思っていただけたら。

"不妊手術"を行えば、そんな必要はなくなるわけですから…

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2018.09.21

【ネコと動物愛護チャリティーカレンダー2019  発売致します‼️】

1部1,000円(税込み、送料別)で販売です。

印刷代とデザイン料を除いた売上金のすべてが長野県で

活躍する猫や犬のボランティア団体により

地域猫や保護犬・保護猫たちのためのボランティア活動に

役立てられます。

 

ボランティア団体名:ねこの会(松本市)、

こねこの会(松本市)、一般社団法人ゆめまるHAPPY隊(松本市)、一般社団法人もふもふ堂(松本市)、

こちら肉球クラブ(長野市)、ラッキーフィールド(大町市)、

ハッピーテール(上伊那)、

NPO法人ながの動物福祉協会(長野市)、

ネコと動物愛護(松本市)

 

※2019年版より私達、NPO法人ながの動物福祉協会も

参加させていただきます。

 

当協会では、不妊手術の為に連れて来ていただく

飼い主不明の傷病猫、一時保護が必要な猫達の療法食、

医療費等に使わせていただきます。

 

ご協力お願い致します

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2018.09.21【あんず!正式譲渡✨】

不妊手術の為、保護され、手術後に怪我を治す為に

一時お預かりさせていただいていた、三毛猫あんちゃん😁

7月末の譲渡会で、お声を掛けて下さった方が

あんずを正式に家族に迎えて下さいました😊

なかなか傷が治らず、もう大丈夫かなぁ〜と思い

カラーを外すと、また爪で掻いてしまう…

それがコワくてカラーが取れずに、ずっと付けていました💧

 

いろいろあり、慌てずゆっくり時間をいただき、

お盆過ぎからトライアル、9月に入り、

そのままお家の子に迎えて下さいました!

 

 

ありがとうございます😄

今は、カラーも外れ、ご家族とテレビを見たり、

ふかふかな毛布の上で、安心して寛いだり😂

最初に保護して下さり、譲渡まで医療費等援助して下さった

Fさんも喜んで下さっています!

 

幸せだね〜あんず!💕

 

末永く宜しくお願い致します


2018.09.14【飼い主さんが亡くなられた後、残された猫達】

『飼い主さんが亡くなって、

飼われていた猫が家の外に出されている』

 

今までもこのような話は、何件か掲載してきましたが、

ここ最近、更に多く耳にします!

⬆︎2歳くらいの男の子

⬆︎片方の目がちょっと小さい、

 スリスリゴロゴロの1歳くらいの女の子

⬆︎片目が角膜炎で白くなってしまっていた、2歳くらいの女の子

 

もう1匹、このキジトラの子とそっくりな男の子と、

⬆︎ちびっこくろちゃん 女の子

 

▲この子達の飼い主さんはお亡くなりになった😔

▲その後、そのお宅に住み始めたご親族が

 猫達を家の外に出した😣

▲そのご親族もそのお宅から居なくなった😖

▲可愛そうに思ったご近所の方がごはんを与えて下さる。

みんなとってもいい子達です🙂

 

ごはんを食べさせて下さっている方も高齢な為、

中でも人馴れしている子2匹は、新しいお宅へ!

もう1匹は預かりさんの所で里親さんを

探していただける事になりました😊

(預かりボランティアの皆さん、

お世話になっております😓ありがとうごさいます)

 

あとの2匹は、ごはんを与えて下さっている方が、

ご自身で面倒見るという事です。

このくろちゃん、体重1.18キロで2〜3ヵ月と見たのですが、

歯を見たら全部生え変わっていました😮!!

推定5〜6ヵ月くらい

 

全く別の人に捨てられた猫もいるかもしれません。

➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖

飼い主さんが亡くなり、ご親族も飼養放棄し、

家の外に遺棄される。

 

猫達は何が起きているのか理解出来ず、

飼い主さんの存在を失い、突然外に放り出され、

食べる事も安心して寝る事も出来なくなる。

 

テリトリーの無い家の外に、

人の手で突然放り出される事がどれだけ過酷な事か😢

 

このような場合、ほとんどの猫が、

『不妊手術はされていません❗️』

 

猫ブームで飼い始めた高齢の方も多いようです。

「繁殖力を含めた猫に関しての知識」を

得られないまま飼われている方が多いのでは? 

 

 

この件に関しては、地域の包括支援センターの方や

介護支援をされている方から伺う事が多くなってきています。

 

もうすでに地域の問題になっています。

最低限、《飼い始めた1匹を不妊手術》する事を

徹底していかないと、後に放り出されて更に増やしてしまう…

行政も早急に対策を考えていただき、

取り組んでいただかないと、と危機感を感じています。