不妊手術の適期

未施術の飼猫を外に出すのは大迷惑です!

飼猫を外に出すなら、予め必ず不妊手術をしてください!
メス猫だけでなく、未去勢のオス猫を外に出すことはノラ猫を

 増やすことになり、その地域にとって大迷惑です!

地域全体で無責任な飼い主をなくしましょう!
捨猫をさせない地域づくりとノラ猫の不妊手術を!

<オス(精巣の切除手術)>

・生後6~7ヶ月

 個体の成長状況によって多少異なりますが、スプレーが始まる前に行うよう計画的に実施しましょう。手術時期が遅くなると術後も多頭飼い等の環境では、スプレーが収まらないことがあります。

<メス(当会では、卵巣と子宮の切除手術)>

・生後6~7ヶ月

 個体の成長状況によって多少異なりますが、生後6〜7ヶ月から実施しましょう。個体によっては5~6ヶ月で妊娠(妊娠期間:62~65日)してしまうこともあります。

 なお、産後2ヶ月までは、母体が回復していないので手術は、お断りしています。また、授乳中である場合はお断りすることがあります。

 また、妊娠後期は母体にかかる負担が大きく手術は避けるべきで、出産直前は手術をお断りしています。

 更に季節的なことからすると成猫も含め、6月から9月位までが、手術適期といえるでしょう。

※妊娠してからあわてて手術を行なうのではなく、計画的に行

ないましょう。

※純血種及びそれに近い種類の洋猫については、全身麻酔導入時に発生する心肺停止等のリスクが高いことがありますので、それらに対応できる設備の整った動物病院で手術をうけさせるようご検討ください。

お申込はこちらから

 

お申込みは、お電話にてお申込みください。

電話番号:026-223-5737(午前10時半〜午後5時まで)

なお、予約状況により、ご希望日を変更させていただくことが

あります。

ご負担頂く協力金

メス猫1頭 13,000円

オス猫1頭   9,000円

※この事業は、飼い主(保護者)とボランティア、

 当会の協力により成り立っています。

●実施場所

当協会事務所

住所:長野市安茂里3608-3

交通:JR信越本線安茂里駅最寄

   デリシア安茂里店様の駐車場の国道19号線を挟んで

   向かい側

【当協会外観】

協会事務所外観
その他

当協会で猫の不妊手術をされる方には、捕獲オリの貸し出しもしています。(所定の手続きが必要)